ファミコン 名作シューティングゲーム
ファミコンソフト シューティングゲーム
主に戦闘機やヘリ、ロボットなどで敵を倒して進んでいくゲーム。 日本では、固定画面のインベーダーゲームに始まり、縦にスクロールして 面を進んでいくゼビウス、自機をどんどんパワーアップさせてボスを倒して 進んでいくグラディウスなど、このジャンルには名作が多数存在します。
しかし、いずれも難易度は高く、好き嫌い、上手い下手がハッキリ別れる ジャンルでもありますね。 ゲーム脳を最も必要とするジャンルではないでしょうか。
ゲームお勧め度
★★★★★ かなりハマル!超お勧めゲーム。一度はプレイして!
★★★★☆ 面白いです。機会があったらプレイして!
★★★☆☆ それなりに楽しめるが、飽きるのも早い。
★★☆☆☆ 駄作。やらなくても今後の人生に全く支障なし。
★☆☆☆☆ やる価値なし、時間の無駄。話のネタにはなる。
思い出のファミコン シューティングゲーム
○ ギャラクシアン ★★☆☆☆ 1984年9月7日発売 ¥4500


ナムコから発売されたファミコン初期のシューティングゲーム。 ナムコがファミコンに参入した初タイトルでもあります。
インベーダーゲームよりもカラフルで、虫のように動き回る 敵キャラに当時の子供たちは熱中しましたね。 さすがに今やると短調ですぐ飽きますけど・・・・。
○ ゼビウス ★★★☆☆ 1984年11月8日発売 ¥4900


アーケードで爆発的大人気だった名作シューティングゲーム。
それまではインベーダーゲームのような固定画面のシューティングゲームが 主流だったこの時代に、縦に画面が流れて面を進んでいくゼビウスは 世の子供たちには衝撃的だったそうですね。
残念ながら私はファミコン版しか知りませんが。。。 今あるシューティングゲームの元となった作品と言えるでしょう。
○ エクセリオン ★★☆☆☆ 1985年2月11日発売 ¥4500


ファミコン初期のジャレコのシューティングゲーム。ジャレコの ファミコン初参入タイトルでもあります。 独特の浮遊感でついつい体も一緒に動いてしまいます。
ファミコン初期のソフトで、まだ世にそれほどファミコンタイトルがなかった 時代はそれなりに遊びましたが、後に続々と名作シューティングが発売 されると、徐々に子供たちの記憶からも忘れ去られてしまいましたね。
○ ギャラガ ★★★☆☆ 1985年2月15日発売 ¥4500


誰もが知っているであろうナムコ産シューティングゲーム。
友人とよく何面まで行けるか競い合って記憶があります。 とくにボーナスステージが楽しいですよね。 今でもたまにプレイするゲームの一つです。
○ バンゲリングベイ ★☆☆☆☆ 1985年2月22日発売 ¥4900


ハドソンから発売された有名なシューティングゲーム。 有名と言いましても悪い意味で有名です・・・・・^^; どこに向かって何をしていいかわからない上に、操作性の難解さも 相まって小学生の間ではダントツでクソゲー扱いされていました。
ラジコンの様な操作性で、慣れてくればそれなりに面白いのですが、 やはり当時のシューティングゲームは、分かりやすさ、操作の しやすさ、快適さ、爽快感などの重視されていたので、バンゲリングベイはどうしても クソゲー扱いされてしまいますよね。
ちょっと大人向けのシューティングゲームといえるでしょう。
○フォーメーションZ ★★☆☆☆ 1985年4月4日発売 ¥4500


同じくファミコン初期のジャレコのシューティングゲーム。 戦闘機とロボットを状況に応じて使い分けるのですが、ロボットというより 人じゃん!って当時誰もが思ったはず・・・・。 敵にやられるというより、燃料切れでいつも墜落してました。 飛行機って燃費悪いですね。
○ スターフォース ★★★★★ 1985年6月25日発売 ¥4900


ファミコンのシューティングといえば真っ先にこのゲームを思い浮かべる人が 多いのではないでしょうか?それくらい当時は絶大な人気を誇っていた ハドソンの名作シューティングゲームです。
軽快な音楽にザコ敵殲滅の快感、友人同士で点数を競い合ったりなど 当時はスーパーマリオと並ぶ人気を誇っていたゲームです。 16連射でお馴染みの高橋名人が一躍スターになったのもこのゲームから だったはず。
○ フィールドコンバット ★★★☆☆ 1985年7月9日発売 ¥4500


ジャレコから発売された戦争シューティングゲーム。 戦車やらヘリやら歩兵やらの援軍を出して敵基地に攻め上がって いくのですが、敵部隊も捕まえてそのまま味方にできるのが 中々面白く、当時は友人宅で何度も遊んでいました。
しかし、面が進んでも代わり映えのないステージばかり続くので やはり、そのうち飽きてきます。 ゲームとしてはあと一歩というところが、やはりジャレコです。
○ フロントライン ★★☆☆☆ 1985年8月1日発売 ¥4500


主人公が一人で敵陣に突っ込んで行く、タイトーのコンバットゲーム。
とりあえず主人公が激弱で、更に歩き方もキモいことだけは印象に 残っています。 代わり映えのないステージが延々と続きますが、戦車、装甲車に 乗ると途端にやる気が出てきます。
○ プーヤン ★★☆☆☆ 1985年9月20日発売 ¥4900


ハドソンの一風変わったシューティングゲーム。
子供を守るため、お母さん豚が狼たちを撃ち落としていくのですが、 同じような面が延々と続き、3面くらいからすぐに飽きます^^; 固定画面のシューティングは、飽きるのも早いですよね〜。
○ スカイデストロイヤー ★★★☆☆ 1985年9月20日発売 ¥4500


タイトーの3D型シューティングゲーム。 当時としては斬新な画面戦闘で大いに盛り上がりましたね。 特に魚雷で敵戦艦を撃沈させるのは気持ちよかったです。
○ スターラスター ★☆☆☆☆ 1985年12月6日発売 ¥4900


ナムコの3Dシューティングゲーム。 コックピットから見た画面が当時としては斬新で、当初は話題に なったのですが、操作、レーダーなど細かい設定が分かりにくく、 小学生の間ではクソゲーとして扱われていましたね。 ちょっと大人向けのゲームと言えるでしょう。
○ ヴォルガードU ★★☆☆☆ 1985年12月7日 ¥4900


パッケージのロボットの絵に惹かれて買ったゲーム。 しかし、ゲームは殆ど戦闘機がメイン。 中盤、仲間の戦闘機と合体してやっとロボットに変身と思ったら・・・弱い。 フォーメンションZと同じ匂いがします。 ま、ゲーム自体は結構面白かったのですが、代わり映えのない同じ面の繰り返し なのが残念でした。 電子音の軽快なBGMはよかったですね。
○ 超時空要塞 マクロス ★★☆☆☆ 1985年12月10日 ¥4500


バンダイお得意の大人気アニメのゲーム化。 変形もののシューティングゲームはロボットは要らない子が定番でしたが、 このゲームはロボットもばっちり活躍してくれます。
アニメも大好きでしたので、結構やりこんでいたのですが、 宇宙→戦艦内部→宇宙・・・・の繰り返しだったのが残念です。 できれば、惑星やら地上やら、もっと色んな面を作って欲しかったです。
○ 頭脳戦艦 ガル ★☆☆☆☆ 1985年12月14日 ¥4900


デービーソフトから発売されたシューティングゲーム。 キーワードを集めながら敵を倒して進んでいくのですが、やはり代わり映えのない面ばかり続くので、開始数分ですぐに飽きます。
パッケージにはRPGと堂々と書いてありますが、RPGの要素など 微塵もありません。 なぜこれがRPGなのか、未だに疑問です。 ファミコン七不思議の一つでもあります。
○ テグザー ★☆☆☆☆ 1985年12月14日 ¥5500


スクウエアの迷作シューティングゲーム。 状況に応じてロボットや飛行機で面を進んでいくのですが、 初めはどこに行っていいか分からず、迷路を彷徨っていつの間にか パワーがなくなてってやられるというのが定番です。
限りなくクソゲーに近い一品。 とても、あのFFシリーズを作ったメーカーとは思えないゲームです。
○ ツインビー ★★★☆☆ 1986年1月4日 ¥4900


コナミの名作シューティングゲームのツインビー。 可愛らしいキャラと、ポップな演出で多くのファンを生んだ作品です。 コナミの看板シューティングとして当初は君臨していました・・・が、 それもグラディウスが出るまでの話。
グラディウスが出てからは、ベルのパワーアップがダメって人が 世に溢れ出し、途端に人気は下火になりました。 ツインビーの一番の敵は、スパイス大王ではなく、身内の グラディウスでしょう。
しかし、二人同時プレイ可能で合体技もあるので、友人同士で遊ぶ 分にはツインビーの方が楽しめます。
○ グラディウス ★★★★★ 1986年4月25日 ¥4900


上記ツインビーを一気に死地へと追いやった、大人気シューティングゲーム。 ファミコン横スクロールシューティングの代名詞でもあります。
カプセルを取って、自機をどんどんパワーアップさせて進んでいく 楽しさは他のシューティングゲームでは決して味わえない抜群の完成度 と言えるでしょう。 その他にも、後にコナミコマンドと呼ばれる裏技や、数々の 隠しボーナス、1UPなど子供が喜ぶギミックが満載でした。 間違いなく名作シューティングゲームの一つと言えるでしょう。
○ セクロス ★★☆☆☆ 1986年5月15日発売 ¥4900


スクーターに乗ってライバルたちを倒しながら進んでいく レースのようなシューティングゲーム。 最初はそれなりに楽しめますが、すぐに飽きます。 アーケードのセクターゾーンが元ネタだそうです。
○ Bウィング ★★★☆☆ 1986年6月3日 ¥4900


状況に合わせて翼をチェンジする斬新なシューティングゲーム。 キャノンやらワイドやら翼の種類も豊富にある為、かなり楽しめます。 同じ面でも翼が変わるとプレイスタイルも変わってくるので、飽きずに 長く遊べたゲームでした。
私の地域では一番人気はハンマーでしたね〜。 スタート直後、すぐ翼を捨ててしまうミスは誰もが一度はやるはず・・・。
○ スターソルジャー ★★★★☆ 1986年6月13日発売 ¥4900


キャラバン公式認定ソフトの名作シューティングゲーム。 スターフォースと並ぶくらい絶大な人気を誇り、ファミコンの シューティングゲームの中でも人気1〜2位と言っても過言ではない くらい名作中の名作ゲームです。
雑魚キャラを殲滅する爽快感、軽快な音楽、数々の隠しキャラなどが 少年たちのハートをがっちり捉えた作品ですね。 当時はよく、友人たちと点数を競い合っていたものです。 未だにファンが多く存在するファミコンソフトの一つでもあります。
唯一の欠点が、自機が建物の裏に回ってしまうトラップゾーンの存在。 あれが無ければもっと快適に遊べたんですけどね。。。
○ チョップリフター ★★★☆☆ 1986年6月26日発売 ¥4900


ヘリで仲間を救出するジャレコのシューティングゲーム。
ゲーム自体の難易度はそれほど高くなく、慣れれば何週でもできる様になりますね。 元々はアーケードからの移植で、クソ移植と呼ばれている作品らしいですが、 私はアーケードは知りませんでしたのでそれなりに楽しめました。 後半は、明らかにヘリの範疇を超えた仕事をさせられるのも、このシリーズの特徴と言えるでしょう。BGMは静かで単調ですが、エアーウルフの主題歌をかけると燃えます。
○ へクター87 ★★☆☆☆ 1987年7月16日発売 ¥5000


スターソルジャーに次ぐハドソンのシューティングゲーム。 このゲームの事は鮮明に覚えています、もちろん悪い意味で。
当時「キャラバン認定ソフト!」ってバンバンTVでCMが流れており 詳しいことは分かりませんが相当広告費をかけたのではないでしょうか。 友人が買ったので遊びに行ったのですが、私も含め皆反応はイマイチ。 その年のキャラバンがどうだったのかは知りませんが、私の周りでは イマイチ盛り上がりませんでした、決してつまらなかったわけではない のですが・・・・。
原因は分かりませんが、シューティングゲームでは、へたにパワーゲージを 作らずに、一発即死が良いのかもしれませんね。
○ 沙羅曼蛇 ★★★★★ 1987年9月25日発売 ¥4900


グラディウスシリーズ第二弾。
交互に縦スクロール面、横スクロール面があり、更に2人同時プレイできたりと 前作を遥かに凌ぐ作品で、かなり楽しめます。 しかしゲームは前作よりもかなり難しく、自機が255機に増える裏技を使って ようやくクリアしました。 個人的にはファミコンで最も遊んだシューティングゲームです。
○ トップガン ★★☆☆☆ 1987年12月11日発売 ¥5300


当時大人気だった同名映画のゲーム。 と言っても映画との繋がりは皆無ですが。。。。
敵戦闘機に後ろに付かれた時などは、必死で振り払ったり、正面から迫り来る ミサイルをバルカンで撃ち落としたり(ニュータイプ?)など、戦闘は それなりに遊べますが、やっかいなのが面のラスト。
空母着艦や、空中給油などが難易度が高く、慣れるまでは何度も海に墜落します。 とくに2面の空中給油が激ムズで、成功した試しがありません。 結局2面以降は進んだことがありませんでした。
○ グラディウスU ★★★★☆ 1988年12月16日発売 ¥5900


グラディウスシリーズ第3弾。 ビッグバイパーのパワーアップが選べたり、オプションが増えたりと前作よりも 更にパワーアップして帰ってきました。
しかし、難易度はかなり高く、1面の難易度が沙羅曼蛇の3面に値するくらい 厳しい内容です。1面をクリアするのに何週間も掛かった記憶があります。 難しいからこそ何度も何度も挑戦し、初めてクリアした時は感動しましたね〜。
○ ドラゴンスピリット 新たなる伝説 ★★★☆☆ 1988年12月16日発売 ¥5200


ナムコの名作シューティング「ドラゴンスピリット 新たなる伝説」。
対空、対地ショットを使い分けて進んでいく、往年の名作「ゼビウス」を彷彿とさせる シューティングです。 難易度もそれほど高くないので、シューティングが得意な子は、ちょっとやればすぐにクリアできるでしょう。
イリスのパンツを見るために必死にブルードラゴンでクリアした子供は私以外にもたくさんいるでしょうね。
○ 中華大仙 ★★★☆☆ 1989年9月22日発売 ¥5800


孫悟空の様なキャラクターを操る、タイトーの横シューティングゲーム。
面が進むにつれ色々とパワーアップしていくので、ゲーム自体は中々面白いのですが、自機が大きいので 弾は避けにくく、敵機は小さいので、こちらの弾が中々当たらないというイライラ感があります。 また、自機は縦に長いので移動範囲も意外と狭いです。
敵の攻撃自体はそれほど激しくないのですが、この自機の大きさのせいで難易度が一気に上がっているゲームですね。
○ バトルフォーミュラ ★★★★☆ 1991年9月27日発売 ¥6200


ファミコン後期に発売された、サン電子の名作シューティングゲーム。 道路を車で駆け抜けながら敵のヘリや戦車などを撃ち落としてくので、レース&シューティングといった印象ですね。
こちらは当時やっていたというよりは、最近知ってハマったゲーム。 慣れるまではかなり難しいですが、慣れてくればかなり楽しめます。ファミコンでもここまで出来るんだと 思わせる逸品ですね。
世間での評価もとても高く、更に、流通量が極端に少ない為、中古ソフト屋さんで未だに数万円で取引されているソフトです。 ちなみに、駿河屋さんではこのソフト、箱なし取説なしで34000円です^^;
あと1年早く発売されていれば、もっと知名度が上がっていたかもしれない作品ですね。
○ サマーカーニバル92 烈火 ★★★★☆ 1992年7月17日発売 ¥4980


こちらもファミコン後期に発売された、知る人ぞ知る名作シューティング。 と言っても、私も最近になって知りましたが^^;
大量の敵が高速で襲ってくるので、初めは即効で死にます。 プラズマボンバーを使えるようになってきて、初めて面白さが分かりますね。 やはり流通量が少ないソフトなので、今でも中古ソフト屋で数万円で販売されております。
現在はニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも500円で配信されているそうなので、 興味のある方は是非そちらでどうぞ。
SUB MENU


ファミコンソフト
勝手にランキング!
ファミコン
シューティング
(個人的な)
名作ランキング
1位 沙羅曼蛇
2位 スターフォース
3位 グラディウス
4位 スターソルジャー
5位 バトルフォーミュラ
何でこうなった!?
1作目は名作でも
2作目はクソゲーランキング
1位 スペランカー2 勇者への挑戦
2位 ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城
3位 グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦
4位 ボンバーキング
5位 ハイパースポーツ
スポンサードリンク

